M. IDE & Co.は、日本の東京に所在し、特許、商標その他の知的財産権の取得における助言及び代理を専門とする法律事務所です。M. IDE & Co.は1995年に井出正武により設立されました。井出は1957年東京生まれ、1984年に弁理士登録を受け、現在、日本で最も経験豊富な現役知財実務家の一人です。M. IDE & Co.は20年以上にわたり、日本および国際的なクライアントのために知財権のグローバルな取得に取り組んできました。長年にわたるグローバルな業務経験により、多様な各国の法制度や思考様式への理解を深め、国際的なクライアントとのコミュニケーションに役立てています。井出正武は現役の知財実務家として活動するだけでなく、2009〜2010年に日本弁理士会(JPAA)の理事を務め、2011〜2012年には副会長、さらに2012年以降は日本弁理士会教育研修所の副所長として、弁理士の継続教育に貢献しています。2014〜2015年には日本弁理士会試験の試験委員を務め、2012年以降は日本弁理士会必修の実務修習(化学分野の拒絶理由通知への対応)における講師としても活動しています。クライアントに適切な助言を提供するためには、各国の知財法制度について幅広い知識が求められます。M. IDE & Co.は常に、各国の最新の法的情報を収集し、各国の動向や思考様式を正確に把握するよう努めています。
無料 • 匿名 • 専門弁護士
個別の法的サポートが必要ですか?
お近くの経験豊富な弁護士に相談して、お客様の状況に応じたアドバイスを受けましょう。
依頼義務なし。100%無料サービス。
取扱分野
知的財産
井出正武は当事務所の代表を務め、化学・生化学関連の知的財産に関する専門家であり、2004年には日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会の委員長を務めたことから、M. IDE & Co.は化学・バイオテクノロジー分野で優れた法務サービスと専門知識を提供する事務所として広く認知されるようになり、その後機械・電気・意匠・商標・不正競争を含む幅広い知的財産案件を取り扱う事務所へと成長しました。当事務所の情報に富んだ洞察に満ちた分析、意見、提案、書面作成は、常に依頼者に対して自らの発明や革新の重要性と自信を見出すきっかけをもたらします。また、拒絶理由通知への対応においても、発明内容への深い理解と卓越したコミュニケーション能力により、依頼者はM. IDE & Co.による優れた対応を期待できます。さらに、M. IDE & Co.は特許・商標の異議申立てや無効審判などの権利行使後手続、並びに知財高裁への審決取消訴訟などを代理し、上記のような洞察と洞察力がM. IDE & Co.を他の法律事務所と一線を画す要因となっています。