経費と立替金
申立手数料、宅配便代、専門家費用など、案件に関して発生した費用を記録することで、稼働時間と一緒にクライアントへ請求できるようになります。
経費は各案件の Billing(請求)タブ → Expenses(経費)で管理します。
経費の追加#
Add expense(経費を追加)を使用し、以下を入力します:
- Date(日付)— 費用が発生した日
- Amount(金額)
- Category(カテゴリー)— 自由記述(例:「申立手数料」)
- Description(説明)
- Billable(請求可能)— 事務所側で負担する費用の場合はオフに切り替えます
- Markup %(マークアップ率)— 経費を請求する際に適用する任意の割増率
すべてのメンバーが経費を記録できます。経費は請求書に含まれるまで、編集または削除が可能です。
請求書への経費の反映#
請求可能な経費は、案件で New invoice(新規請求書)を使用して次回請求書を作成する際に自動的に収集されます。追加の作業は必要ありません。経費を記録するだけで、その案件の未請求作業に追加されます。詳細は請求業務をご覧ください。
経費のステータス#
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| Draft(下書き) | 記録済み、未請求 |
| Billed(請求済み) | 請求書に含まれている状態(編集不可) |
| Written off(償却済み) | 意図的に請求から除外された費用 |